メッセージ プラス思考 と マイナス思考
あれができない これもできない
そのようなことを 周りの人から 直接言われたり
周りの人にできていることが 自分にはできない
そんな自分を 何度か見ているうちに
自分には 何も良いところがない と感じて
自信を失ってしまうことがあります
そんな人は 自分の行動を変えようと考えることがあります
少しでも「できる自分」を見せたいのでしょう
見せたい相手は 周りの人だけではなく きっと自分自身も
確かに できないことを できるようになる努力は大切です
でも 変えるべきは 行動ではなく
見方や考え方 かもしれません
「ネガティブ思考」は「慎重な思考」、「多角的な見方」に
「人の意見に流される」は「協調性がある」、「柔軟な思考」に
それぞれ 言い換えることができるんです
このように 見方や考え方を変えるだけで
短所が長所になることは まだまだ たくさんあります
自分の能力の 見方や考え方を 変えることができた人は
自信を持つことができるようになるだけではなく
周りの人の能力の 見方や考え方も 変わるはず
それは 自分と周りの人たちにとって プラスになります
保健だより用に新作のメッセージを作ったら養護教諭に読んでもらって意見や感想を聞いて作り直すこともあるし、数か月ほど寝かせてから読み直した際に新しいインスピレーションが湧いて作り直すこともあります。そのあと出番が来るまで眠りにつくパターンが多いです。
「プラス思考とマイナス思考」の出番が来たとき、実は2つ存在していることが判明しました。おそらく先ほどのような流れで2つ存在するのだと思うのですが、今ではどっちが先かといったことは覚えていないのでわからないです(笑)
プラス思考 と マイナス思考 別バージョン
https://msensei.blog/2026/07/05/positive-and-negative-thinking-2/