レクリエーション Five questions

質問用紙を配布してから「周りの人に見せないように、また周りの人の書いたものを見ないように気をつけて5つの質問に答えてください。」
全員が書けたら班ごとに集めます。

質問の内容は子どもたちの様子などに合わせて自由に変えてください。
好きな漢字、今食べたいもの、行ってみたい国、嫌いな季節、最近食べたお菓子、目玉焼きには何をかける? など自由な発想でいいと思います。もしも年度末に実施するなら、このクラスの思い出、このクラスの良いところ などもありだと思います。

進行パターン その1 全員を予想する

これから班対抗のゲームをします。
今から班ごとに名前を伏せてこの質問の答えを読みます。
他の班の人たちは、その内容からそれぞれ班の誰の答えなのかを班で相談して予想してください。
自分の班が読まれるときは、もちろん予想はしません。
それよりも、自分の答えた内容が読まれているときに表情でバレないように気をつけた方がいいかもしれませんね。
4月からスタートしたこのクラスで、クラスの仲間のことが分かっていると有利です。

解答用紙を配布します。
どの班からスタートするか決めて、順番に読んでいきます。
欠席などで班の人数に差がある場合は最も少ない人数(例えば5人)に合わせますが、その場合でも6人目がいる班は全員分を読みます。
最後の班まで進めて得点を計算します。

進行パターン その2 班の中の一人を予想する

今から班ごとに1枚選んで、名前を伏せた状態で質問の答えを読みます。
他の班の人たちは、その内容からそれが誰の答えなのかを班で相談して予想してください。
自分の班が読まれるときは、もちろん予想はしません。
それよりも、自分の班の質問用紙が読まれているときに表情でバレないように気をつけた方がいいかもしれませんね。
4月からスタートしたこのクラスで、クラスの仲間のことが分かっていると有利です。

どの班からスタートするか決めて、くじ引きのように1枚だけ選んで読んでいきます。
黒板に線を引いて班の答えを書く場所を指定します。
各班で相談して予想が決まったら黒板に記入してもらいます。
すべての班の予想がそろったら答え合わせですが、先にその班の他の人の答えを読みます。
予想した班のメンバーはそれを聞きながら「あれ?」「もしかして間違った?」などとドキドキ感を感じます。
最後に正解を発表して正解した班には得点が入ります。
最後の班まで進めて得点を計算します。