レクリエーション バス内で班対抗のビンゴゲーム

準備物
ビンゴカード(子どもの人数分×ゲーム回数)、得点などを書き込んで計算するための一覧表、一覧表を固定するクリップボード、筆記用具、もしかしたら電卓も

※バスに車内モニターを利用したビンゴゲームのアプリが搭載されてされていることを前提にしています。バスガイドさんがいない場合は、操作するリモコンとその操作方法などを出発前か休憩時に確認しておきましょう。

司会進行の原稿

今から班対抗のビンゴゲームを始めます。その前にこれまでの各班のクイズやゲームなどでゲットした合計得点を確認します。
1班〇点、2班〇点・・・ (と順番に班の点数を全体に報告する)

ではルールを説明します。
まずそれぞれの班が今持っている点数のうち何点賭けるかを決めてください。それからビンゴゲームをします。そして班の中に10番目以内に1列そろってビンゴになった人が何人いるか、その人数分かける賭けた点数がその班の点数になります。
班の中で誰か1人がビンゴになれば点数はそのままです。2人ビンゴになれば賭けた点数分が増えます。3人ビンゴなら点数は2倍です。でも班の誰もビンゴにならなかった場合は賭けた点数は没収になります。つまりクイズなどで点数があまり取れなかった班でも奇跡の大逆転ができるかもしれません。

同じ人が2列目のビンゴが完成してもカウントには入りません。
またビンゴゲームは全部で〇回戦やります。ですから例えば1回戦で全部の点数を賭けて誰もビンゴにならなければ、残りのビンゴゲームには参加できないので気をつけてください。
もしも10番目に同時に複数の人がビンゴになった場合は全員10番目以内にカウントします。ですから10番目に何人もビンゴになったら高得点のチャンスになります。

何か質問はありませんか? (質問があれば答える)

では各班何点賭けるかを相談してください。時間は1分です。しっかり勘を働かせるのもいいし、しっかり戦略を考えるのもいいですね。みんなで相談して決めてください。では相談してください。

(1分待つ)

では賭ける点数を発表してください。
1班〇点(1班〇点)、2班〇点(2班〇点)・・・ 
(バスの車内だと全体に声が届きにくいのと点数を確認する意味でも、必ず司会者はマイクを通して全員に届くように( )のように答えをもう一度言ってください)

では今からビンゴカードを配ります(ビンゴカードを配る)

全員カードを持ちましたね? では始めます。

(ビンゴゲームのリモコンを操作して進めていきます)
(途中でそれまでの数字を確認する、リーチの人はいませんか?と聞くなど司会は頑張って盛り上げる)
(ビンゴが出たら確認係は本当にビンゴか確認。点数係は一覧表にメモしながら司会が「あと何人です」と言えるように情報を伝えるなど協力して進めます)

(10番目にビンゴになった人が出たら、点数係は頑張って計算する。その間司会は話をするとか次のビンゴのカードを配ったりして間をつなぎます)

点数が計算できましたので発表します。今のビンゴの結果、点数はどうなったでしょうか。
1班〇点、2班〇点・・・ (と順番に班の点数を全体に報告する)

では、次のビンゴゲームを始めましょう(同じように繰り返す)
(2回戦では賭ける点数を聞く順番を逆にするのも、駆け引きができたりして面白いかもしれません)

(最終の得点発表まですべて終わったら)
これで班対抗のビンゴゲームを終わります。

出発の前にあらかじめバスレクの最後にこのようなビンゴゲームをすることをクラス全体に伝えておくと、前半のクイズやゲームが盛り上がりやすくなるかもしれません。