メッセージ 一年の計は 元旦にあり
みなさんは これから長い人生を歩んでいきます。
その時間の長さに比べたら 中学校で過ごす3年間は
ほんのわずかな時間だと言えるでしょう。
でも、その3年間に経験したことや 学んだこと
そして 身につけたことが きっかけになって
みなさんの未来は 少しずつ
あるいは 大きく
変わっていくかもしれません。
結局 未来って確定していないから
一日一日を どのように過ごすかによって
どんどん変わっていく可能性が あるんですね。
だから 一年の最初の日の午前に 過去の自分を振り返って
これからのことを考えることが 大切だということで
「一年の計は元旦にあり」と 言われるのでしょう。
学年によって 残された日数は違いますが
みなさんは 中学校の生活を 有意義なものにしてください。
勉強や部活を頑張る。
掃除や係の仕事にきちんと取り組む。
そういったことも もちろんですが
周りの人たちの 個性や生き方を 尊重することも
自分自身の 個性や生き方を 考え続けることも
ぜひ 大切に 大切に してください。
それが 未来を豊かにすることに なるからです。
これは1月に配布された、ほけんだよりの裏面に掲載されたメッセージです。
このメッセージは過去の学級通信をリメイクしたものですが、新しく考えた文章が多めになっています。
あらためて読むと、少し文章を変えるだけで一年中使えるかなと思いました。