文化祭に向けて協力を

各係の作業内容

 昨日、やっと脚本ができあがり、全員に配布することができました。これからいろんな準備をすすめて行かなければならないわけですが、あと20日間ぐらいしかありません。ムダなく進めていくために、各係の作業内容をまとめてみたいと思います。

☆セリフのある役の人
 その人物はどんな気持ちなのか、なぜその人物がその場面でそういう言葉を言うのか、誰に向かって言うのか、といったことをよく考えながらセリフを覚えてください。
 また、自分のセリフだけを覚えるのではなく、自分の前後のセリフも一緒に覚えてください。その方が人物の心の動きを理解しやすくなるし、演技や表情を考えやすくなります。

☆音響係の人
 テープは用意してあります。おそらく20本ぐらいは必要でしょう。ラジカセも生徒会から1台貸し出されているのがあります。
 まずは、手分けして使えそうな曲や効果音を探してください。それを持ち寄って、使うものを決めていきます。
 あとは、タイミングよく音を流せるようにテープを整理しておきましょう。

☆道具の人
 脚本をよく見て、何が必要かをリストアップしてください。衣装係との打ち合わせも必要です。
 次に必要なものを借りてきたり、材料を集めながら作っていきます。用意できたものは、6組の教室の隣にある倉庫になおしておきます。

☆衣装の人
 それぞれの役のイメージにあわせてどんな衣装にするかを考え、必要なものをリストアップしていきます。
 次に借りることができるものをチェックしていきます。借りたものはきちんと返すように管理することも必要です。
 借りることができないものは、作ります。材料集めと同時に道具係の人と打ち合わせることも必要です。
 体育の先生やバレーボール部に聞いて、使えなくなったバレーボールをいくつか確保してください。半分に切って裏返してカツラを作る土台にします。
 用意できたものは、やはり隣の倉庫になおしておきます。

☆バックの絵の人
 生徒会のミスで模造紙が1本足りないです。到着したらすぐにはり合わせて大きな2枚の紙を作ります。1枚はおじいさんとおばあさんの家の前、もう1枚は鬼が島で桃太郎が鬼たちと戦うところの絵になります。
 下書きをしてハケなどを使って色を塗っていきますが、少しぐらい線が曲がってもかまいません。はみ出してもかまいません。手際よく塗っていかないと時間が足りません。
 絵が2枚とも完成したら、すぐに場面転換できるように1枚目の上半分と2枚目の下半分をはり合わせる作業をします。この部分は実際にその場で説明をします。

☆照明係の人
 まだ誰がやるか決まっていませんが、決まったら2回目の照明音響講習会に行ってください。
 練習は体育館での練習割り当てのときにしかできません。真剣に取り組んでください。

お願い
 ①衣装として浴衣、着物の類が必要です。貸してもらえる人は、衣装係まで
 ②バックの絵の色塗りのときに、大きめのクッキーなどの缶があると早く色塗りを進めることができるので、家にあれば持ってきてください。