修学旅行感想文特集
昨日、修学旅行で終わらなかったから、学校に戻ってからもずっと続けていたミーティングが全員終了しました。これでやっと6組の修学旅行が終了したということで、ずいぶん遅くなりましたが修学旅行の感想文特集を出したいと思います。
ファームステイ
• 芝刈り機で爆走して楽しかった。Z君が柱にぶつかって爆笑した。
• キュウリの収穫では、とったきゅうりを洗わないでそのまま丸かじりして食べました。とりたてのきゅうりだったので、すごいおいしかったです。
• ファームステイ先の家族の中に僕と同じ名前のおばあちゃんがいたことにびっくりしました。
• ファームステイでは梅をとりました。そして、そのとった梅を選別する作業をしました。約200kgもの梅を私たち4人とおじちゃんで1つ1つ見ていったので、体も目もとても疲れました。
• りんごの摘果をしました。これはナシよりも簡単で真ん中の実だけを残すとのことでした。僕らの中の一人の子がやっているのを見ると、真ん中の実だけを切っていました。話を聞いていなかったようです。これにより6組の課題は人の話をよく聞くことかなと感じました。
• お父さんは少しオール巨人さんに似ていました。
• 寝ているときは、その寝室に怖い絵があって、みんなかなりびびっていた。動きそうで怖かった。
• 私がファームステイする農家ではりんごの他に梨や野菜に牛も飼っていました。牛は全部で19頭で、大きさも様々で3ヶ月前に生まれたばっかりの牛もいました。その牛は食べる用の牛らしくて、数週間後には此所の農家から違う所へ行ってしまうらしいです。私はその牛にエサをあげたので少し複雑な気分でした。
• お家で話を聞いている時、りんごジュースが出たので飲んだら“美味しい…” めっちゃおいしかったです。昨年取れたりんごだそうです。とってもおいしくて、おかわりもらっちゃいました(笑)
• ファームステイの夕食は焼肉だったが、『牛の胃袋』を出されたときは、食べれなかった。
• 一番感心したことは、農家のお父さんのリンゴと消費者、お客さんなどに対する思いです。ほとんどのリンゴは電話で受け付け、誰が作ったかわからなくなるようなスーパーには売りに出さないことをすごく心がけていました。
五平餅
• 炭に火をつけるのは灰がいっぱい飛んでくるし、あついしとても大変でした。そして出来た五平餅はとてもおいしかったけど、2本しか食べられなかった。
• 炭に火をつけるときバーナーを使ったのは少し驚いた。炭に火をつけていると時々はねるのは危なかった。けど、そこがおもしろかった。
• 五平餅作りではみそを作った。砂糖が異常に多いことにびっくりした。あんな風に焼くとは思ってもいなかった。食べる前はゲッと思っていたけれど、食べてみればとてもおいしかったので良かった。キュウリとトマトもとてもおいしかった。ただ、5本はキツすぎ。
• 五平餅作りは途中からやることがなくなって、ちょっと軽くヒマでした。五平餅は上手くできておいしかったんですが… ちょっと五本は多いです。
• 五平餅を想像するだけで満腹になってしまうようになった。
• 米をつぶしたあと、それを型だしするのにはまってしまって、なくなるまで夢中でやり続けてしまった。その後は作ったもちをみんなで食べたが、自分は昼食のことを考えて五平餅1本ときゅうりの漬けたもの3本にしておいた。
• 1組~5組は魚関係なのに、なぜ6組は食べ物なのか疑問に思った。五平餅は米をつぶして丸めて串にさして焼いてみそにつけて食べるというものだった。でも、米は熱いし炭で火をつけるのはもっと熱かったし、できて食べようと思ったら1人5本もあるのでとても食べられなかった。
• おもちは絶対しょうゆだと思っていたので、おいしいんかな?と思っていたけど、おこげとみそがマッチしててかなりおいしかった。
ラフティング
• インストラクターが外国人で話がかみあってなかった。
• 3mぐらいの高さから飛び込むやつは、やっぱり怖かったので、友達を2人見捨ててしまいました。ごめんなさい。でも、少し怖かったけど最後の最後で飛べたのでよかったです。
• ラフティングは、岩の高さや景色の良さ、川の流れのはやさなどにとても感動した。自分が、インストラクターの人が英語でしゃべってるのを訳せたのもすごくうれしくて、うかれていた。そしたら不意打ちで川に投げ落とされた。川の水はまずかった。
• ガイドさんに足を踏まれていたのが痛かった。
• ラフティングははじめすごく嫌だなぁと思ったけれど、すごく楽しかったです。やっぱり見た目とやるのとでは違うので、これからは見た目で判断するのはやめようと思いました。
• ラフティングは冷たいからめんどくさいと思っていたけど、意外に楽しかった。インストラクターの人がよかった。
• 流れの緩やかなところでゲームをしました。ボートの端に立ってジャンプしたり、失敗して川に落ちたり、他のボートに水をかけたり大変だったけど楽しかったし、もう一回したいと何回もみんなで言っていました。
ミーティング
• 私が想像してた以上にみんな真剣に取り組んでいて、あれだけ時間があったのに、まだクラスの1/3しか終わっていないことにびっくりしました。それだけみんなが真剣に話したり聞いていたんだという事を感じて、改めて『良いクラスだなぁ』と感じました。意見とかも『みんな言わなさそうだなぁ』と思っていたけど、何人もの人達が積極的に手を挙げて意見等を言っていたので、『やっぱりミーティングって、やってみないとわからへんねんなぁ』と感じました。
• ミーティングでは、話している人の話をみんなで真剣に聞けたし、そのことについてみんなでその人のことを考えられたと思う。
• ミーティングは、行く前は本当にやりたくなかったし、やる意味がわからなかったけど、今はまだ全員終わってないけど、やってよかったと思う。こんなに長い時間かかるとは思っていなかった。
• 夜のミーティングでは、みんなが真剣に話して、普段はわからない、いろんな人の気持ちが伝わってきて感動した。
• ミーティングはみんなびっくりするようなこととか多くて、自然に手を挙げて意見を言ったりした。自分でもびっくりした。みんなの知らないところ、先生の知らないところを知れて良かったと思った。みんなが信じあえるクラスはやっぱりいいと思う。ずっと泣きっぱなしで、途中で呼吸困難になるかと思いました。タオルを持っていっていて良かった。
りんごジャム作り
• ジャムを煮込んでいるときに、いっぱい中のものが飛んできたのがあつかった。
• ジャム作りは楽しくて、一人でテンションが変だったけど手作りのジャムは記念品です。
• リンゴのジャム作りは楽しかったのですが、今では家族みんなが好まなかったので私一人であのジャムを一週間以内で食べきろうと、朝がんばっています。
伊那谷道中
• お土産を渡す人がたくさんいて、リンゴジュースのびんを5本と、あとみそを3ことその他たくさん買ったので、帰り道が死にそうなぐらい重くて疲れました。でも、お土産を渡したらみんな喜んでくれたので、苦労したかいがあったかなと思いました。
• M先生が言っていたお酒のソフトクリームがおいしかった。その時K先生がいて「これあんパンの味に似てない?」と言っていて、私も確かにそう思った。
• 伊那谷道中で食べた「まんじゅうの天ぷら」と「お酒のアイスクリーム」がおいしかった。
• 学校で食べたイナゴだけじゃなく『幼虫』も食べた。どうしてもやっぱり『虫』って感じの味がした。漬物屋で470円の物を200円にまけてもらえた。やっぱり大阪人の血が流れてるんだなぁと実感して、ちょっと有意義な気分に浸れた。酒のアイスクリームを食べた時はおいしかったけど、その後(バスの帰り)気分が悪くなったからひょっとして1%未満のアルコールで酔ったのかなと思い、悲しかった。
• 用もないのに店へ行って試食をさせてもらったりしました。勢いでイナゴを2つも買ってしまいましたが、今では食べきれるか不安です。
バスの中
• 帰りのバスでは、疲れてほとんど寝ていたような気がするけど、家に帰った時は少しさびしかった。
• 帰りのバスではバスレクがとても楽しかった。まさか6時間もバスに乗るとは思ってもいなかった。
• バスの中ではずっとUNOをした。一部の人とだけだけど、その人たちとは特に仲良くなれたと思う。楽しくて何十回でも何百回でもできる勢いでした。
その他
• 中学3年の修学旅行は一生に一度しかないのですごく楽しみで、前日なんて夜はよく眠れなかった。
• ホテルで体育専門委員長が各部屋を叫んでまわっていて、迷惑だった。
• ホテルにあるウォータースライダーが長くて摩擦で熱い。けど楽しかった。
• 6組の中に1人休んでいた人がいて、とても残念な気持ちでいっぱいです。
• 1日目のお昼は運動公園で、女子も男子もそれぞれ円になっていただきました。M先生が遊べるようにとセパタクローとインディアカを用意していてくれて、私は友達とインディアカをして遊びました。途中でU先生が参戦したりと、とても楽しかったです。
• 3日目、朝から2日分の疲れが溜まっていたのでテンションが低かったです。お茶が納豆の様な味だという不思議な現象も起きましたが、帰りのバスで元に戻りました。
• 修学旅行に行く前と比べて帰ってきた後のみんなの雰囲気がよくなった気がする。なぜか修学旅行に行く3日前はすごく長く感じたが、実際行っている時はもう3日間終わってしまったのかと思った。
• 修学旅行に行くまでは、あんまり行ったってクラスの雰囲気なんか、変わらないと思ってたけど、いろんな人としゃべれたり、ミーティングとかでクラスが団結してきた気がするし、本当に修学旅行に行ってよかったなぁと思う。このクラスでまた行きたいと思った。
• 3年になって、すぐの修学旅行は正直不安だった。まじめな人とか異常にテンション高い人とか、ぜったいムリだろ…。 ってくらいの思いでした。でも、修学旅行の行きのバスの中、あんまししゃべったコトなかった人たちがしゃべってくれたり、一緒に遊んだりしていたら、すごいいい雰囲気になって、帰りのバスではある人が『楽しかったなー!! ってか早くない!? また来月行きたいなー!!』って言ったのを聞いて、このクラスでよかったなって思った!!
最後に少しスペースが空いたので、修学旅行の裏話を。
五号車行方不明事件
帰り、名神高速道路のリフレッシュ工事による渋滞を少しでも避けるために、一部予定とは違うルートを走りました。だから、帰りの1回目の休憩場所が変更になったのですが、そこにはバスが5台しかいませんでした。なんと五号車がいません。どうやらルート変更の無線が届かなかったようで、五号車だけ予定通りのルートへ直進してしまったのでした。幸いすぐに連絡がとれて、あとで無事合流できたのでした。
ダビング失敗事件
修学旅行前日の土曜日も、バスレク係の音楽テープ作成担当者は朝からせっせとテープのダビング作業をやっていました。でも、夕方になって試しに聞いてみると、音楽が全然入っていません。音楽を入れた元のテープとこれから音楽を入れるテープをダビング用のカセットデッキにセットするとき、逆にしちゃったんですね。長い時間をかけて音のないテープをせっせと作っていたわけです。
ちょっと昔の生徒なら慣れている作業でも、今の生徒はCDやMDが中心になっているから、わからないんですね。これからは、注意したいと思いました。ちなみに、その係の生徒の一人は、テープを最初から作り直すことに挑戦し、徹夜をした状態で修学旅行来たことが後でわかりました。
僕もなんとかできないかと思ってビデオクイズのテープをダビングする作業をしながら「M先生の青春編」と「バラエティ編」のテープを作りましたが、一部の人には結構受けていたみたいです。