僕と君たちとの楽しい懇談
※実は、懇談の順番表が一緒に表示してあったのですが、なんと40人の懇談を3日間で終えてたんです。僕にも全く記憶がないです。一人15分で1時半から5時まで、ほぼびっしり詰まっていました。1日で最大14人!今では考えられません。1988年のことでした。
あと驚いたのは2学期が94日だったこと。土曜日がまだ休日ではなかった時代ですね。
いよいよ2学期も今週で終わり、94日間の幕を下ろそうとしています。いろんな行事や、いろんなことがありましたね。
その2学期を締めくくるために、今日から懇談が始まります。「あぁ~ いやだぁ!」という人が多いと思います。「何を言われるか、わからへんねんもん」なんて、まるで人をバケモンみたいに言う人もいます。そないに言われたら、僕としては心外です。何も君たちをいじめたろ思ってるんとちがいますから。そりゃ君たち自身が直すべき点についても話をしますから、耳の痛いことやろうと思います。けど、それだけやありません。ちゃんとほめるべき点はほめてます。
どうも、怒られることばっかり気にしてる人が多いようですけど、僕はそれ以上にほめられた点を大切にしてほしいと思てます。自分の長所を見つめると未来が開けると思てます。長所を生かすことが、前向きに生きるということなんです。