1年間の思い出ランキング
みんなの思い出を集計してみました
先週、2組のみんなに思い出アンケートをとりました。その集計結果を発表します。
その前に、少数意見の一部を紹介します。
・社会の先生:おもろい
・ダンス:みんなでダンスを決めて学年最後に良い思いでになったから
・巨大てるてる坊主:衝撃的だった。でもかわいかった。めっちゃ欲しい。
・変則ドッジボール:あんなに変わったのをやったのは初めてだった。最初は混乱したけどたのしかった。
※巨大てるてる坊主は、直径50cmほどの発泡スチロールの頭部に、カーテン1枚をかぶせて作ったものです。


思い出の価値
アンケートの欄外にこんなことを書いた人がいました。
1-2の感想
2組がこんなにおかしくなったのは、1学期のころからM先生のせいだと思っていた。今でもそう思う。だが、そう思っているのは自分だけだろうか…。
「2組がおかしくなった」という表現もどうかと思いますが、それは置いといて、おかしくなった原因が、僕にあるのかどうかは知りません。僕としては、集団というのは、そのメンバー間のふれあいで変わっていくもので、たった一人だけの力でどうこうするものではないと考えています。
それよりうれしく思うのは、みんなの思い出を見ていて本当にいろんな内容が出てきているということです。『個性を大切に。自分のも、他人のも』 そう願い、みんなに伝えてきたつもりでしたから。それぞれが、それぞれの感じ方をして、それぞれの思い出を持っていて、でも、その思い出が少しずつ重なりあって、つながって、ひとつの集団を形成している。これって、いいんじゃないですか? この学級通信を書きながら、ニヤニヤしてしまいました。