職場体験でのできごとを新聞に書きます
職場体験での一言経験集
・ 運転士の横に乗せてもらい、◇◇駅~○○間を往復した。そして信号の意味などを教えてもらった。
・ アルバムを作ったが、写真の名前、切り方、枠の選び方、専門用語を覚えるのが大変だった。
・ お客さんに売ってもらった古本を、機械を使ってきれいにする作業をした。店の人の作業するスピードがものすごかった。
・ ハンコを早く押す方法とお札を早く数える方法とかを教えてもらいました。
・ 手術が終わって猫をケージに入れようとしたら、麻酔が切れたみたいで急に暴れて、看護士さんがすごく手をひっかかれていた。
・ 小学校の木の剪定をした。意外にこれがとても楽しく、調子よくサクサク切れた。
・ 保育園でお昼ご飯のとき、ある女の子と男の子とで私の取り合いになりました。
・ 売れ残った本などを問屋さんに返品する作業をやっていて失敗してしまった。
・ 幼稚園に行っての最初の仕事は「いも洗い」でした。
・ 洗濯物をたたんで髪の毛はいての繰り返しで、午前中3時間働いただけでも足がすごくむくんで、体力をけっこう使った。
・ 小さな子ども達を連れて公園に行ったとき、どうしなければならないとか教えてもらってよかった。
・ 集合時間を間違えて2時間も待った。反省しています。
・ 犬の手術を見せてもらいました。
・ ボーリングのボールを磨いた。最初は軽かったけど、最後の16ポンドのボールは重くて腕が痛かった。
・ 保育とは別の仕事を、子ども達が寝ている間にやっているのには驚いた。
・ 店の30周年記念行事で、風船をたくさん膨らませて公園や駅で小さい子に配った。
・ 本を出版社別に分けた作業が一番疲れた。
・ 動物が苦手なのに、やぎ、うさぎ、にわとりの小屋掃除をした。
・ お客さんに定期券を売ったり、券売機の中や総合指令所を見せてもらったりした。
・ 学校で勉強しているよりも仕事が楽だと思ってたけど、やってみると学校で勉強している方が楽だとわかった。
・ 4歳児と鬼ごっこをした。タッチしてもそのまま逃げて、ずっと私が鬼でした。
・ 立ちっぱなしでお客さんの撮った写真のネガやデータの整理、記録などをした。
・ Tシャツにはるシールをつくる機械を操作した。最後に自分の分を作った。
・ 自分で生地をこねて5種類のパンを焼きました。そのパンは帰りにもらいました。
・ 0歳児を担当して、オムツを替えました。
・ 幼稚園児たちと一緒に森の公園に行ってどんぐり拾いをしました。
・ 係の人と車で川に行って、変な機械で水質検査をしました。
・ 動物病院で、おなかに赤ちゃんがいる犬のエコー画像を見て感動しました。あと、看護士さんの中にM先生に教えてもらったって言ってた人がいました。
・ 幼稚園で4時間も粘土遊びをしました。
・ 初めはバイクの座る所やまわりの部品とかを全部はずしました。
・ 古本を棚に入れていきました。すごい量だったので必死でした。
・ 発掘現場で土器のかけらを2つ発掘した。
・ 本屋とは関係のない、クリスマス用のろうそくを小さい袋に入れて袋の口をしばる内職もしました。
・ 3000枚ぐらいハンコを押して、右腕が疲労骨折すると思った。
・ 10分早く着いたので店の裏で待っている間、警備の方と楽しくおしゃべりした。
新聞を書きます
みんなの感想を読むと、職場体験学習では本当にいろんな経験ができたようですね。でも、これだけではわからないことも多いし、他にもいろんなことがあったと思います。それらを紹介する新聞を今日から作ります。
うまく作るコツは、どんな内容を書くのかをしっかり絞り込むこと。具体的に言うと、どんなことを経験したのかは必ず必要ですが、それ以外に驚いたこと、感心したこと、始めて知ったこと、ちょっとした事件やエピソードなど記事の量が多いものや少ないものを合わせて4~5つぐらいあるといいでしょう。そしてどれをメイン記事にするか、大まかな紙面の割り振りをどうするか決めましょう。
次に、読む人の立場に立って、わかりやすく、ていねいな文章を考えます。記事を載せるスペースに比べて記事の量が少ないときは、イラストを入れて調節するなどで工夫を。ただし、イラストが多すぎると読みにくくなるから気をつけて。楽しく読める新聞が完成するように頑張ってください。