レクリエーション 往復伝言ゲーム
修学旅行や宿泊学習、学年や学級のレクリエーションで使えるネタです。
生徒が司会進行をするための台本の形で掲載しています。
準備物
ストップウォッチ 時間の記録用紙
①静かにしてください。 (静かになってから)
これから往復伝言ゲームを始めます。
司会を担当する( )です。( )です。よろしくお願いします。
これは、各クラス代表10人をひとつのチームとして行います。
普通の伝言ゲームは、一度言葉が通過すると終わりですが、これからやる伝言ゲームは
言葉が何度も往復する、変わった伝言ゲームです。
少しややこしいので、前で見本を見せます。(見本チーム、並んで用意する)
見本チーム( )( )( )( )( )
この人がスタートだとします。最初の人は次の人に「クマがでた」といいます。
(見本1、「クマがでた」という)
2番目の人は、初めて聞いた話なので「えっ」と聞き返してください。
(見本2、「えっ」という)
最初の人はもう一度「クマがでた」といいます。
(見本1、「クマがでた」という)
2番目の人は、2回目なので3番目の人に「クマがでた」と伝えます。
(見本2、「クマがでた」という)
3番目の人は初めて聞いた話なので「えっ」と聞き返してください。
(見本3、「えっ」という)
2番目の人はその「えっ」を最初の人に伝えてください。
(見本2、「えっ」という)
最初の人はまた「クマがでた」といいます。
(見本1、「クマがでた」という)
2番目、3番目の人は、次の人に「クマがでた」を伝えます。
(見本2、見本3「クマがでた」という)
4番目の人は初めて聞いた話なので「えっ」と聞き返してください。
(見本4、「えっ」という)
3番目、2番目の人はその「えっ」を最初の人に伝えてください。
(見本3、見本2「えっ」という)
そして、最初の人はまた「クマがでた」といいます。
こんな感じですが、わかってもらえたでしょうか。
もう一度最初から、見本チームにやってもらいます。
(見本チーム、やってみる) 最後の人が「クマがでた」と言えたら
記録係にわかるように両手を大きくあげて教えてください。
(見本の最後の人は手をあげる見本も見せる)
1位には〇点が入ります。2位は〇点、3位は〇点です。何か質問はありませんか?
(質問があれば聞いて、答える)
記録係 ( )( )( )スタンバイしておく
※記録係は時間を測る人と記録する人に分かれてミスのないようにする。
まず、順番を決めます。各クラスの出場選手の代表は前に出てきて下さい。
ジャンケンをして、負けたクラスから1番になります。
(決まったら)( )組が1番、( )組が2番、最後が( )組の順です。
では1番の( )組の出場選手は前に出てきて準備を始めてください。
準備はできましたか?(確認する。OKなら)
では、はじめたいと思います。 用意、スタート!
(終わったら) ただ今の記録は( )秒でした。
出場選手は、クラスに戻って下さい。
次のクラスは前に出てきて下さい。 (あとは同じように進めていく)
②(すべてのチームが終わってから) ただいまの結果を報告します。
1位は○組です。(といって、その組を指差す。同じように2位、3位まで紹介する)
おめでとうございます。
では、2回戦をします。
もう一度やりますが、1回目と同じでは面白くありません。
そこで、今度はさっきとは逆に一番最後の人からスタートすることにします。
さらに、「クマがでた」を「生麦生米生卵」に変えます。
返事は「は?」です。
さらに、今回は、3クラス同時に行います。
では、用意してください。(用意ができたら)
観客の人は静かにしてください。 (静かになってから) はじめたいと思います。
用意、スタート!
③(すべてのチームが終わってから)
ただいまの結果を報告します。1位は○組です。
(といって、その列を指差す。同じように3位まで紹介する。得点表に点を書き込む)
出場選手は、クラスに戻って下さい。これで、往復伝言ゲームを終わります。