レクリエーション 百科事典ゲーム

修学旅行や宿泊学習、学年や学級のレクリエーションで使えるネタです。
生徒が司会進行をするための台本の形で掲載しています。


準備物
百科辞典ゲーム用紙 班名ボード 同じですボード ストップウォッチ

①それでは、百科事典ゲームをはじめます。
 今から、百科事典の用紙と2種類のボードを配ります。
   配り係(      )(      )(      )(      )

(配り終えたことを確認して)では説明をします。
 用紙の上には、ひらがなが5文字並んでいます。
 用紙の左には、食べ物、乗り物などの言葉が並んでいます。
 今から制限時間の間にグループで相談して表のマス目の中に
 当てはまる言葉をひとつだけ書いてください。

 例えば、一番上の段の左端のマス目は、「あ」から始まる食べ物をひとつだけ書きます。
 その下のマス目には、「あ」から始まる乗り物をひとつ書くという感じです。
 制限時間がきたら、全部のマス目がうまってなくても終わってください。
 その後答えあわせをします。
 どんな言葉を書いたか発表して、どのグループもその言葉を書いていなければ得点が入ります。
 どこかひとつでも同じ言葉を書いていたら得点にはなりません。
 ですから、他のグループが思いつかないような言葉を思いつくことができると有利ですが、

 すべてのグループが思いつきにくい言葉を考えすぎると、
 すぐに思いつくような簡単な言葉が得点になることもあります。
 どうするか、班の中でよく考えてください。
 得点はひとつ10点。 言葉を考える時間は15分間です。
 (問題の文字の中に ゛がつく文字があれば、それでもかまいません。)
 何か質問はありませんか?   (質問があれば聞いて、答える)
 (準備ができたことを確認して)でははじめます。スタート。

②10分前、5分前、1分前、10秒前には言う。
 (時間が来たら)終わってください。
 今から答えあわせをします。順番に聞いていきますので、
 『班名ボード』をあげて指名された班は書いた言葉を発表してください。
 その言葉を聞いて同じ言葉を書いた班は、今配った『同じですボード』をあげてください。
 どの班からも同じですボードがあがらなければ得点になります。
 それでは、答え合わせをはじめます。最初は「食べ物」の「あ」からです。
 そのマス目に何か言葉を書いた班は『班名ボード』をあげてください。
 (司会者は順番に聞いていく) この班が書いた言葉は○○です。
 同じ言葉を書いた班はありますか?
 (同じですボードをさがす)
 (なかったとき) セーフ。10点が入ります。
 (あったとき)  アウト。同じ言葉を書いたすべての班が0点です。
 (判定がむずかしいときは、アウトかセーフか 司会がきちんと判定する) 
 (同じ事を繰り返していく)

③(全部の答えあわせが終わったら)
 それぞれの班の点数を数えて、前まで報告に来てください。
 (すべての班の報告が終わったら、係はクラス得点の計算をして記入する)
 ここで、班ごとの得点を見てみます。(班ごとの点数を報告する)
 ではクラスの合計得点を発表します。
 ○組□□点、(タイミングを合わせて、点数を書き込む)○組□□点、○組□□点。
 ということで、優勝は○組でした。
 これで、百科事典ゲームを終わります。